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店舗紹介


 
  かね惣は、浅草雷門、仲見世商店街近くの柳通りに店を構えております。
取り扱い商品は、業務用および家庭用料理包丁、はさみ、などの刃物一般商品を取り揃えております。
 


店舗情報


 
会社名 株式会社 かね惣
住所 〒111-0032
東京都台東区浅草1-18-12
TEL 03-3844-1379
FAX 03-3844-1379
MAIL info@kanesoh.com
定休日 不定休
 


アクセスマップ


包丁の研ぎ方

包丁の研ぎ方
 
「かね惣」の包丁は、ご注文いただいてから一本一本検品の意味を込めて、研いでからお送りしております。
ご購入後も、末永く使用していただけますように、こちらの研ぎ方を参考にご愛用ください。


 

1)まず研ぐ前の準備として砥石を平らにしておきます。

2)砥石の角を面取りします。

3)写真の様に、両刃の包丁を研ぐ時は、ミネにコイン1枚が入るぐらい浮かせ指を研ぎたい場所(指の下しか研げません!)に置き、押す時に力を入れて研ぎ(刃先からもとまで何回かに分け下さい)刃先全体にバリが出るまで続けます。

4)裏を研ぐ場合、たまに持ち手を右手から左手に持ち替える人がいますがそれは、間違いです。
表側と同様に同じ手で持った方が手のバランスも良く研ぎに熟れるのも早く成ります。
研ぎ方は、表と同様に押す時に力を入れバリが出るまで研ぎます。

5)裏のアゴの部分を研ぐ時は、ナナメにすると研げないので真横にしてとぎます。

6)片刃の包丁を研ぐ時も同様に研ぐ訳ですが、両刃の包丁と違い表は、角度(段に成っている刃の所)が付いて有るのでその角度通りにバリが出るまで研ぎます。

7)片刃の包丁の裏を研ぐ場合は、浮かさずにピッタリと当て 刃先が2ミリ位(砥石の当っている巾)に成るまで研ぎます。(この位が調度良い目安です)

8)片刃の包丁も裏のアゴの部分を研ぐ場合、真横にしてとぎます。


 
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包丁のお手入れ方法

包丁のお手入れ方法
 
包丁は錆びてからではなく、錆びる前からの予防も必要です。
ここでは、毎日のお手入れ方法についてご紹介します。


 

1)写真のものは、木綿の布をくるくると丸めてタコ糸を巻いた物です。
この様な物を作っておくと庖丁の手入れが簡単に済みます。

2)使い終わったら晩に一度、木綿の布(1)を水にぬらしてクレンザー(粉状の物を薦めますが、なければクリームクレンザーでも可)を付けて磨きます。

3)研ぐのと磨くのは違いまして刃が切れなくなったら研ぎ、肉の脂や野菜の汚れなどが錆の原因になりますので、それだけはクレンザーで磨いて取り除いておいて下さい。


 
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